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upcoming exhibition

浅野孝之個展「口4つと犬」

C.A.P(芸術と計画会議)アトリエを拠点に活動中のアーティストによる展覧会。
作品は既製品を使った音、モアレ、空気などをテーマにした器。
オープニングパーティーを9月27日(月)7:00~9:00pmに開催。

開催期間/9月27日(月)~10月9日(土)5:00pm~9:00pm、土曜は2:00pm~5:00pm 日曜休み
入場料/無料
会場/workroom*A

past exhibitions


夏の展覧会「オフィス街のキャンプ」

学校の夏休み期間にちなんだ展覧会。真夏のうだるような暑さをふきとばす!?
無名の新人、稲波雅美・菊野聡子・田川怜奈・松元明子の4名による、テントあり、寝袋あり、キャンプファイヤーありの脱力系展覧会。
展覧会期間中限定メニューとして、キャンプ気分を楽しむスペシャルコーヒー(350円)をご用意します。

開催期間/7月26日(月)~8月7日(土)5:00pm~9:00pm、土曜は2:00pm~5:00pm 日曜休み
入場料/無料
会場/workroom*A

永原康史展「星座の解体」

グラフィックデザイナー永原康史の最新作を展示。
永原は、ブックデザインやウェブプロジェクト、展覧会のアートディレクション、自身の作品発表など メディアを横断するデザインをつねに試みています。最新作はコンピュータードローイングと名づけた 鉛筆のドローイングによるタイポグラフィー作品や、2010年4月に発売された最新刊『デザインの風景』 (BNN新書)から関連展示も。

開催期間/6月28日(月)~7月10日(土)5:00pm~9:00pm、土曜は2:00pm~5:00pm 日曜休み
入場料/無料
会場/workroom*A
7月5日(月)、6日(火)は、英語のレクチャーがありますが、展示はご覧いただけます。

永原康史(ながはらやすひと)/グラフィックデザイナー。1955年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科教授。 ブックデザインやウェブプロジェクト、展覧会のアートディレクション等を手がける。
愛知万博政府出展事業「サイバー日本館」、スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。 著書に『デザイン・ウィズ・コンピュータ』(MdNコーポレーション)、『日本語のデザイン』(美術出版社)など。 MMCAマルチメディアグランプリ最優秀賞など受賞。

ワークルームのトークショー 対談「デザインの風景」永原康史×藤本由紀夫

永原康史展「星座の解体」の関連イベント。
コラボレーション作品をはじめ、展覧会場構成、図録のデザインなどを通じて交流がある二人による対談。

デザインはコンセプトという永原と、コンセプチュアルアートを作り続けてきた藤本。
絶えず最先端のメディアでデザインを試み、第一線を走っているデザイナーと、シンプルなメディアのテクノロジーで 発見をもたらす装置を仕掛けるアーティスト。
アルゴリズムのこと、 チャンスオペレーションのこと、3D、電子ブック、音楽…。
世紀を越えてきた二人による話。

開催日時/2010年7月3日(土)5:30~7:30pm 開場5:00pm
会場/綿業会館本館中会場(workroom*A東向かい)大阪市中央区備後町2丁目5-8
参加費/予約1,500円 当日2,000円
お申し込み方法/お名前・携帯電話番号・e-mailアドレスを明記して
info@workroom.co.jpまでお申し込みください

藤本由紀夫(ふじもとゆきお)/サウンドアーティスト。1950年生まれ。大阪芸術大学音楽学科卒業。 70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。 80年代半ばより、サウンドオブジェ、サウンドインスタレーション作品を発表するほか、 作品をつかったパフォーマンスを行うなど、知覚を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。 2001年、2007年ヴェニスビエンナーレに参加。


鴨沢祐仁版画展「ちょっと、クシー君。」

鴨沢祐仁(1952.1.7-2008.1)が描いたキャラクター、クシー君ほか版画6点を展示。 会場では、夜の街を散歩する、クシー君とうさぎレプス君の世界をイメージ。 現在、進行中の電子ブックの試作の展示もあります。 作品はお買い求めいただくこともできます。 また展覧会期間中は、併設のアーティストグッズショップ「SHOP へなちょこ」にてクシー君の雑貨を多数販売します。

開催期間/2010年5月24日(月)~6月5日(土)
5:00pm~9:00pm、土曜は2:00pm~5:00pm、日曜休み
入場料/無料
協 力/株式会社トイズプランニング

鴨沢祐仁
漫画家、イラストレーター。1952年岩手県生まれ。1975年マンガ雑誌『ガロ』4月号掲載の『クシー君の発明』で漫画家デビュー。 「物質の将来」をテーマに、少年クシー君と月のうさぎレプス君が登場するコミックシリーズを中心に活動を続ける。
おもな著書に『クシー君の夜の散歩』『クシー君のピカビアな夜』など。
2008年1月急逝。2008年河口湖北原ミュージアムで「鴨沢祐仁追悼展」、2009年横浜人形の家で「現代作家 鴨沢祐仁展」開催。

旅のスケッチ展

居城純子×intext

開催期間/2009年10月23日[金]〜11月7日[土] 6:00pm〜9:00pm
入場料/無料
協 力/ギャラリーほそかわ

居城純子 Junko Ishiro|www.geocities.jp/aidayodomi
1974年大阪生まれ、美術家。描いては壊しながら風景画を制作。今回の展示は、これまでの旅で絵葉書に描いたスケッチ画など。

intext インテクスト|www.intext.jp
2004年に尾崎祐介(プログラマー)と見増勇介(デザイナー)により開始されたグループ。2007年より外山央(アーティスト)が加わる。 今回は、旅の移動中の音を録音した作品を展示。

「祝福されない王国」の部屋

嶽本野ばら×藤本由紀夫

開催期間/2009年8月24日[月]〜9月4日[金] 6:00pm〜9:00pm
入場料/無料

文芸誌「yom yom」に連載された、嶽本野ばらの連作短編「祝福されない王国」の単行本化記念企画。 本作をより深く味わうための、乙女の自習室を期間限定でオープンしました。部屋には、本に登場する藤本由紀夫のオブジェ 「SCULPTURE」「COSMOS」「EAT ME」「SEPARATION-CONJUNCTION」「EARS WITH CHAIR(ミニチュア)」を展示。 部屋の奥には、嶽本野ばらがかつて店長をつとめていた雑貨店「shopへなちょこ」の看板も。

「loop*A」

竹内 創 映像インスタレーション

開催期間/2009年7月3日[金]〜17日[金] 6:00pm〜9:00pm
入場料/無料

インタラクティヴ美学をテーマにした映像作品の制作を行うアーティスト、竹内創による映像インスタレーション。
会場内に走るミニチュア列車が、車窓の風景を映すように鑑賞者を撮影し、その映像が少しの時差をもって投影されます。 レールの走行音と映像による空間展示の中、 鑑賞者は電車に手を振ったり、映り込む玩具を動かしたりしながら、数秒後に再生される自分の姿を眺めることになります。見る側と見られる側とがすり替わっていくような少し不思議な感覚を体験しました。

まなざしの冒険II「ロウソクの科学」

ロウソクの科学〜薄暗がりで見る楽しみ

日 時/2009年2月23日[月]〜3月7日[土] 5:00pm〜9:00pm
会 場/ワークルームのサロン workroom*A
入場料/無料

細馬宏通(学者)、吉田稔美(絵本作家・イラストレーター)、藤本由紀夫(芸術家)
の3名による、ロウソクの仄明かりの中での展覧会。透かし絵はがきやステレオ写真、
ピープショーなどを展示。

プレイベント「ロウソク談話室」では、出品者の3名が自慢の品を持ち寄ってのトークイベントを行いました。
日 時/2月20日[金] 7:00pm〜9:00pm
参加費/予約1,800円 当日2,100円(サイダーとポストカードのおまけ付)
イベント後は、萬国實體冩眞(万国実体写真/1908年)をロウソクで体験したほか、驚き盤やファンタスマゴリア(幻燈)なども鑑賞しました。


    


mainoa design「北フィンランド 光のドライブ」

マイノアデザイン展覧会

開催期間/2008年10月8日[水]〜14日[火] 12:00pm〜7:00pm
入場料/無料

北フィンランドを拠点に活動する3人の女性デザイナー、Irma Annanpalo(イルマ アンナンパロ)、Terhi Vahasalo (テルヒ ヴァハサロ)、浦田愛香(ウラタアイカ)によるデザイナーズグループ、mainoa DESIGN のデザイングッズを中心に展示。
暮らしの中に植物を取り入れる「植物との暮らし」を提案しているCOCA-Zと、ハンディカメラで風景を撮影している吉田彩子も参加。
会期中はレクチャーとワークショップも開催されました。

mainoa DESIGN Official Site:http://mainoa.exblog.jp

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